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      <title>頭痛? Oh NO!!</title>
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      <description>頭痛って辛いですよね　頭痛を知って、あなたの頭痛のタイプと対処法を覚えておきましょう!!</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 21 Jun 2008 19:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>旦那の頭痛</title>
         <description>私の旦那も頭痛持ちなのですが、私とは違うタイプの頭痛です。緊張型頭痛と診断されています。

以前は頭痛を訴えることなど全く無かったのですが、ある頃から頭痛を訴え鎮痛剤を飲むようになりました。私の家族のようにこめかみの辺りを押さえることもなく、重たいとか鈍い感じと訴えています。

それまでは、頭痛を訴えることなの全く無かった上に、私にも知識がなかったため、びっくりして脳神経外科に行きました。

旦那の場合は、筋肉の緊張から来る頭痛とのことで、病院から筋肉の緊張を和らげる薬を処方され、それを飲んでいる間は頭痛を起こすことはありません。また鎮痛剤を飲まなくても、首筋の辺りをマッサージすることで収まることもあるので、典型的な緊張型頭痛のようです。お風呂に入った時などの、首筋や肩の辺りをマッサージして解消しているようです。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>弟の頭痛</title>
         <description>私の弟もおくればせながら頭痛持ちの仲間入りを果たしています。

やはり「片頭痛」で、仕事が忙しくなると、よく鎮痛剤を飲んでいる様子です。転職をするために、数ヶ月家に居た時には頭が痛いと言うこともありませんでしたので、やはりストレスを感じると頭痛を起こすのでしょう。笑っちゃうほど判りやすいのですが、こうして見てみると、我が家は全員が仕事などのストレスで頭痛を起こす体質のようです。先生に言われた「遺伝」というのも頷けます。

また弟は緊張型頭痛も併せ持っているようです。仕事で長時間、中腰で作業していたとか、モニターを一日中見ていたという日の夜は、決まって頭痛を訴えています。お風呂で身体を温め、マッサージなどをするのですが、あまり好転しないようで、結局、鎮痛剤を飲んでしまっているようです。プロの指圧を受けたりして、解消するようにしていると話していました。</description>
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         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>両親の頭痛</title>
         <description>私の両親も共に頭痛持ちです。典型的な「片頭痛」で、よくしかめ面をしてこめかみの辺りをグリグリと押していました。両親共に仕事をしていましたし、当然仕事に支障を出すわけには行きませんので、すぐに鎮痛剤を飲んでいました。

後の私の頭痛と比較すると、頻度も少なく痛みの度合いも軽かったのでは？と思います。かかりつけの医者に処方される鎮痛剤だったり市販の薬だったり、様々でしたが、割とすぐに効いている様子でしたので。痛みの挙句に吐いている母の姿は見たことがありましたが、父の方はそれほどでもなかった様子です。とはいえ、仕事から帰るとまず鎮痛剤という感じで、毎日のように薬を飲んでいた時期もあり、とても辛そうではありました。

ところが吃驚したことには、共に現役を引退した直後に頭痛とは縁がなくなったのです！退職した父に、「最近頭痛いって言わないね？」と聞くと、本人も忘れていたようで、「そう言われてみれば、出勤しなくなってからかも!?」と言っていました。

母の方は怪我をしたことがきっかけでの退職だったのですが、長く入院生活を送るなかで体質が変わったのか、それとも仕事というストレスが無くなったからなのか、どちらが理由かは判らずじまいですが、やはり仕事を持たなくなってから頭痛を起こすことがなくなりました。</description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>私の頭痛体験談・その後</title>
         <description>その後、完全に頭痛を無くすということは出来ていませんが、随分自分でコントロールできるようにもなりました。

肉体的もしくは精神的に弱っている時に頭痛になりやすく、薬が効くか効かないかも、その時の頭痛の原因と薬を飲むタイミングに左右されることも判るようになってきましたので、とにかく如何に上手に薬と付き合うか。そして原因を取り除くか。それに重点をおいて予防策をとっています。

残念ながら頭痛持ちの人にとっては、長く付き合うことになる痛みです。痛くなってしまったらどうやって対処するか。市販で手に入る薬は、あくまでも解熱鎮痛剤で、とりあえず痛みを取るだけの対処療法でしかありません。

根本的に治療をするには、やはりきちんと通院して医師の指導の下で生活習慣の見直しや投薬治療をします。予防の方法も同様です。自分に最もあった方法を作り上げておき、痛みの少ない平和な毎日を過ごしましょう！</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>私の頭痛体験談・新社会人の頃　その２</title>
         <description>この時に勤めていた職場は、いろいろな点も辛いことが多く、増えることこそあれ、ストレスが緩和されることなど一切なく、家族と相談した結果、一度退職をして、ボロボロになってしまった身体や生活習慣を整えた方が良かろうということになり、退職することになりました。

退職の日、私の頭は鐘なんじゃないか？と思うくらい、ぐわーんぐわーんと痛みの波が襲って来ているのですが、今日が最後と頑張って出勤。親しかった皆さまに別れを告げて帰宅し、夕食も早々に休んだのですが・・・

翌朝目が覚めると、あり得ないくらい清々しいのです。痛みは欠片もありません。今までの数ヶ月はいったいなんだったんだ？と思うくらいに、健康そのもの元気一杯の私がいます。私の頭痛はとにかくストレスが元になっているんだと実感し、これからは如何にストレスと上手に付き合うか。引いてはそれが、私の頭痛対策なんだと思ったものでした。</description>
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         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>私の頭痛体験談・新社会人の頃　その１</title>
         <description>社会人になると、抱えるストレスの重さは学生の比ではありません。職場の人間関係で悩み始めたことから、酷い頭痛に苛まれることになってしまいました。

今までの人生の中で、最も頭痛が酷かったのはこの時です。金槌で叩かれているかのような痛みに、頭を抱えて転げまわることもありました。経験のある方も多いとは思うのですが、頭痛の痛みって酷くなるほど吐き気がするんです。この時の私は、「吐き気がする」ではなく、実際に吐いていました。

今までとは桁違いの頭痛に、これは両親から受け継いだ体質などというレベルではない。深刻な事態が私の頭に起こっているのではないか？　そう思い、初めて脳神経外科を受診しました。

今までの経緯をお話すると、痛みは個人差の範囲で、そう深刻な頭痛では無さそうだと言われましたが、私が痛みにのた打ち回っていましたので、一通りの検査をすることに。脳波を取り、CTスキャンにMRIと検査を行ったところで、脳の方に異常は見られないとのこと。どうしてもというなら、脳の血管に造影剤を流して血管の状態を見る検査もあるのだけれど、入院検査になる上、身体への負担もあるし、この検査を行うのは無駄だと思いますよ。多分、あなたの頭痛はストレスから来るものだと思うので・・・と言われ、如何に痛みを和らげるかを考える毎日になりました。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>私の頭痛体験談・大学生の頃</title>
         <description>大学生になってからは、私の頭痛はただの片頭痛じゃない！と意識するようになります。

生理の周期で頭痛を起こすことは逆になくなり、体力の落ちている(疲れている)時と、嫌な思いをした時に頭痛が起こるようになりました。

私が大学3年生の時、ある「事件」が起こります。教授から言われた一言がきっかけで、軽いうつ病になってしまったのです。身体がだるく、やる気の無い毎日。

日を追うごとに頭痛はどんどん酷くなり、処方された鎮痛剤を飲むも全く効きません。まれに和らぐこともあるのですが、痛みのない日というのはなく、自分の体調が全く管理できなくなってしまいました。

休みがちな私を見かねた教員から心療内科を紹介され、診察に行ってみると軽いうつ病と診断。そして処方された抗不安剤にお世話になる毎日が続きました。

この時のことなのですが、鎮痛剤だけ飲んだ時には一向に効かないのに、抗不安剤を飲むと驚くほど薬がよく効き、頭痛がすっきり治まった経験があります。</description>
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         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>私の頭痛体験談・高校生の頃　その２</title>
         <description>特に受験を向かえる頃になると、回数といい痛みの度合いといい酷くなってしまっていたので、家族揃ってお世話になっている近所の内科で相談しました。

私は両親も頭痛持ちであり、先生はそのことも熟知しておりますので、両親がそうである以上、体質として受け継いでいる部分があり、私が頭痛持ち(この時は片頭痛を前提としてお話していました)であることはやむを得ない。鎮痛剤の飲みすぎで麻酔が効きにくい体質になるという話には根拠は何もなく、むしろ痛みに耐えて何も手に付かない時間を過ごしてしまうより、薬と上手に付き合うことで元気に過ごす方がいい。一度激痛になってしまってからでは、薬も効き難くなってしまうのだから、頭痛の予兆を感じたり、痛み始めた段階で薬を飲むようにしなさいと指導されました。

二種類の鎮痛剤(軽いものと、いよいよ激痛になってしまった場合のと)を処方してもらい、頭痛の時には薬を飲むというのが習慣づきました。</description>
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         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>私の頭痛体験談・高校生の頃　その１</title>
         <description>高校では、すっかり「私は頭痛持ちだ」と意識するようになりました。

生理の周期かな？と思うこともあれば、ちょっと体力が落ちているな？という時、嫌な思いをしたり、受験でストレスを抱えている時など、もう原因が何かだなんて切り分けができず、「私は頭痛持ちだ」と一括りににして判断していました。

この頃まで、「鎮痛剤を飲みすぎると麻酔などが効きにくい体質になってしまい、特に女性はお産の時に大変な思いをする」という、全く信憑性の無い話を妄信していて、なるべく鎮痛剤を飲まず、ギリギリまで我慢する生活をしていました。

実際、化学薬品である薬を体内に入れること自体、可能であればしないに越したことはないでしょうし、中途半端に身体のことを考えていたため、耐えることが美徳のように考えていました。

生理のよる背骨のひずみから発生する頭痛、精神的なストレスを誘因とする片頭痛、肩こりなどの筋肉の緊張から起こる緊張型頭痛と、ありとあらゆる頭痛が合併して起こっていたと思われます。</description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>私の頭痛体験談・中学3年生の頃</title>
         <description>中学3年生になると、少し頻度が増えたように記憶しています。
生理の周期とは全く関係なく頭痛を起こすようになり、相変わらず痛み出すと通学できないほどです。

私の地元では、中学校でのクラス替えは1年生から2年生に進級する春に一度だけ。2年生から3年生に進級する時には、「高校受験を行うこの学年では環境の変化をさせない方がいい」とのことでクラス替えがありません。ところがこの春、私は市内にもかかわらず転校することになってしまいました。同じ市内なので、転校先の学校でもクラス替えは行っておらず、すでにクラスの中でのグループ分けが完成されています。私はこのクラスに上手に溶け込むことができませんでした。

特にいじめにあったわけではありませんし、クラスメイトとして普通に付き合うことはできましたが、悩みを打ち明け合うほどの関係にはなれず、結局ニックネームでは呼ばれないまま過ごした一年。

初めての受験もあり、ただでさえ、皆、自分のことで精一杯ですし、今振り返っても思い出の少ない一年でした。

転校直後から少しずつ頭痛を起こす回数が増え、しかも生理の周期とは関係なさそう・・・　決して「毎日学校に行くのが楽しみ！」という生活でもありませんでしたので、この時期の私の頭痛は、ストレスが誘因の頭痛だと思います。</description>
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         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>私の頭痛体験談・中学2年生の頃</title>
         <description>私が日常的に頭痛を感じるようになったのは、中学2年生の頃だったかと思います。

1〜2ヶ月に一度という頻度だったでしょうか？回数で言えば、さほどでは無いのですが、一度痛みを感じると通学できないほどで、その度に欠席してしまっていました。私が初潮を迎えたのが中学1年生の時で、ちょうど頭痛を感じ始めたこの頃は、まだ生理の周期も落ち着いておらず、また腹痛も感じなかったのですが、生理が来るとひどい眠気を覚え、同時に頭痛を起こしていました。この頃の頭痛は生理に影響されるものと思っていましたし、またそれ以外で頭痛が起こることもありませんでした。

この生理の時に起こる頭痛は、生理の時には子宮が充血して膨らむことで、骨盤の傾斜角度が前方へと変わり、それに連動して背骨のカーブも変わって、そして頭蓋骨のひずみも普段より大きくなり、頭痛につながって行くという仕組みです。この時期の私の頭痛は、背骨のから発生する頭痛だったと思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>頭痛の診断にはMRIが有効です</title>
         <description>自分は頭痛持ちだと自覚のある人で、MRIを撮ったことがないという人は、何はともあれ、専門医に相談をしてMRIを撮りましょう。

MRIを撮ることによって、二次性頭痛として分類される、くも膜下出血・脳出血・脳腫瘍・脳炎・慢性硬膜下血腫など、病気の有無がわかります。MRI診断で何も発見されなければ一安心です。あとは、あなたの頭痛が片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛などに分類していくことになります。

一方で、脳以外の病気による頭痛もあります。急性の緑内障の場合には、発作の時に眼窩から前頭部にかけて頭痛を起こしますし、急性副鼻腔炎（蓄膿症）でも前頭部を中心としたひどい頭痛が起こることがあります。顎のかみ合わせが悪くてなる顎関節症も頭痛を伴う場合がありますし、顔面の片側から後頭部にかけて、一定の間隔をおいたピリピリと走るような痛みが続くときは三叉神経痛、後頭神経痛の可能性があります。

うつ状態で頭痛となることもありますし、一口に頭痛と言っても、原因や誘因は人ぞれぞれですし、それには医師の診断が不可欠です。根本的な原因となっているものを取り除き、痛みに悩まされない毎日を過ごしましょう！</description>
         <link>http://www.oh-no.info/10/mri.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10頭痛エトセトラ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>怖い頭痛　脳腫瘍</title>
         <description>脳腫瘍は、頭蓋骨の内側に発生する、すべての腫瘍を総称したものです。脳そのものだけでなく、脳を包んでいる髄膜や脳神経など、様々な部分に発生する腫瘍をすべて含めて脳腫瘍といいます。

脳腫瘍による頭痛は、「頭が重苦しい」「何となく痛い」といった鈍い痛みで、非常にあいまいな頭痛なのですが、特徴としては、早朝起こりやすいというのがあります。

人は眠ると脳内の圧力が高くなり、目が覚めると圧力が下がるというリズムを繰り返しています。健康であれば、寝て脳内の圧力が上がっても、頭痛を感ずるレベルには達しません。ところが、腫瘍があることで脳圧全体が上がって、痛みを感じるレベルに入ってくると、眠っている時、どんどん脳圧が高くなって頭痛が起こります。これが脳腫瘍に特徴的な頭痛です。

腫瘍の大きさに伴って、次第に痛みが強くなり、せきやくしゃみをしたときに起こりやすいという特徴もあります。このような自覚症状があった場合には、早急に脳外科の診察を受けましょう。</description>
         <link>http://www.oh-no.info/10/post_83.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10頭痛エトセトラ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>怖い頭痛　脳出血</title>
         <description>脳出血は、脳の内部で細かく枝分かれしている動脈が破れて出血し、脳の中に血のかたまりができるというものです。生活習慣が起因して起きる場合が多く、原因の大部分は高血圧といえます。

脳出血は、なんの前触れもなく、突然頭痛が起こります。数分から数時間のうちに吐きけ、嘔吐、意識障害、手足の運動麻痺、言語障害などの神経症状がみられます。突然の激しい頭痛で吐き気を伴った場合には、いつもの頭痛と安易に考えてはいけません。一刻も早く専門医の診断が必要な命に関わる頭痛です。

このような症状を起こした場合には、衣服を緩めて、安静に横になります。実際に吐いてしまう場合が多いので、吐いた物が気管に入って窒息を起こさないように、顔を横に向けます。頭部は上したり下げたりしないで水平に保ち、医師の診察もしくは救急車を呼びましょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>怖い頭痛　くも膜下出血</title>
         <description>くも膜下出血は、突然に生命の危険に晒される、非常に怖い病気です。

くも膜下出血という病気は、脳をとりかこんでいるくも膜と脳の間に出血が起こった状態を言います。まれに脳そのものを破壊して脳内出血や脳室内出血をともなうこともあります。くも膜下出血の出血とは動脈性のもので、出血が起こった瞬間に、頭蓋骨内の圧力が上昇し，突発性の頭痛や、意識障害を引き起こします。約10％もの方が亡くなり、25％の方が重篤となる、非常に怖い病気ですので、いつもの頭痛などと軽々しく考えてはなりません。

典型的な症状としては、「ハンマーで殴られたような」とか、「今まで経験したことのない」と表現される激痛で、突然起こります。くも膜下出血で起こる頭痛は、激痛ですので、ほとんどの場合は救急車で病院に運ばれるのですが、まれに、救急車を呼ぶほどでもないという場合もあります。

このような激しい突然の頭痛を感じた場合には、すぐに最寄の病院、可能であれば脳外科を有する病院で診断を受けましょう。</description>
         <link>http://www.oh-no.info/10/post_81.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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