ほっこり生きよう―障害を受けいれることで僕は絵描きになった河村 武明
飛鳥新社 刊
発売日 2003-10
失語症の彼が綴った心の言葉 2004-10-03
彼こと「たけちゃん」は、私たちと同じ働き盛り、遊び盛りを謳歌していた青年だった。
彼には音楽という夢もあり、ミュージシャンとして階段を上り始めた矢先の出来事。
「脳梗塞による右半身麻痺と失語症」
神様はたけちゃんが今までの自分を表現するものを全て奪ってしまった。
失語症の彼は一生懸命頭の中で言葉を組み立てて描いた本。
荒削りな表現がかえって、私たちにわかりやすい。
心に届くみたい。
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