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脳梗塞―最新治療&リハビリガイド (聖路加国際病院健康講座) |岡安 裕之 /黒田 栄史

脳梗塞―最新治療&リハビリガイド (聖路加国際病院健康講座)脳梗塞―最新治療&リハビリガイド (聖路加国際病院健康講座)
岡安 裕之 /黒田 栄史
双葉社 刊
発売日 2004-07


未病のために、そして身近に脳梗塞になった方が居る人のために 2008-07-16

これは良い本だと思います。さすが聖路加と言う感じでしょうか。


かなり専門的な事項を解りやすく説明してくれます。


また、科学的に解っている事と解っていない事をしっかり分けています。


すなわちEBM(証拠に基づいた医療)という立場で治療や投薬のグレード(優先順位の決定指針とでもいうのかな)が分かれていることを示してくれます。もちろん科学に基づかない経験に基づく処置や対応も必要ですが、そらがごちゃ混ぜになっていない。


そしてリハビリの重要性を十分に説得力をもって示しています。そしてリハビリテーションの本来の意味を「権利、資格、名誉の回復」であり、いかに「人間らしく生きる権利」を取り戻すか、それがリハビリテーションなのです。と書かれています。そして早期リハビリ(高齢者ほど早く始める)の必要性を統計を基に示しています。



ウイットに富んでいる文章:頭を使うということについては、よく指揮者はボケないといわれます。オーケストラの全てのパートのスコアをすべて記憶し、それを組み立てていくわけですから、これは頭を使います。碁打ちや政治家もボケにくいようです。悪い事に頭を使うのはどうかと思いますが、忙しく頭を使う事はボケ防止になります。(御意)



50音表を指してもらうのは意味がないとの指摘されています。(知りませんでした)



そしてやはり脳梗塞にならない事なんですね。


高血圧、糖尿病、脂肪肝などにならないようにすることが未病なのです。


さらに詳しい情報はコチラ≫




脳梗塞―最新治療&リハビリガイド (聖路加国際病院健康講座) という本が発売中なのですけれども、ご存知だったり、お読みになられたりされたことはありますか?

もし、まだご存知でなかったり、お読みになられていらっしゃらない場合には、ぜひ脳梗塞―最新治療&リハビリガイド (聖路加国際病院健康講座) を読んでみていただくことをおススメいたします!

というのも、私が脳梗塞―最新治療&リハビリガイド (聖路加国際病院健康講座) を読んで、私にとって、ものすごくためになる内容だったからなんです(^^)。

もし、まだお読みになっていらっしゃらなかったら、ぜひぜひ読んでみてくださいね♪

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