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少し「心配性」のほうが、うまくいく! |大野 裕

少し「心配性」のほうが、うまくいく!少し「心配性」のほうが、うまくいく!
大野 裕
大和書房 刊
発売日 2007-07


わかっているけどできないのがうつ病ですね 2007-08-24

大野先生の本との出会いは「うつを治す」からです。


本書は、私のために書かれたような、やさしく包んでくれるようなタイトルです。


実際、中身もうつ病患者の立場に立って暖かい言葉で心配しなくてよいですよ、


自信を持っていいんですよ、と言われているような気分になれます。



頭ではわかっていても、なかなか理解できない、自分の考えが混乱した状態が


「うつ病」の状態ですから、このように丁寧に混乱の原因を解き放つような


本があると、深みにはまることがなく、無理しないで状態を維持できるように


思えます。


健康な人から見れば、理解できない心理ですよね。


当たり前のことが書かれてあるのですが、それができない苦しさを


大野先生がご存知なのでしょう。本当にいい本だと思います。


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少し「心配性」のほうが、うまくいく! ってタイトルを見たときにどんな印象をお持ちになりましたか?

私はパッと見では特に何も印象に残ったものは無かったんですけど、最近話題になっている本だって聞いたので、内容が気になって少し「心配性」のほうが、うまくいく! を読んでみました。

やっぱり話題になっているだけあって、読後感は良かったです^^。

中身がいいのに、ちょっとタイトルの付け方とかで損をしちゃってるかな?って感じでした。

やっぱりタイトルって大事ですよね〜。

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