治療薬ハンドブック2008 薬剤選択と処方のポイント高久史麿
じほう 刊
発売日 2008-01-21
字が大きくて見やすい。 2008-02-28
他の本に比べて、字が大きくて見やすかった。
また、疾患の解説部分に適応外使用についての記述があったり、
各薬剤の説明部分に処方薬選択のポイントや腎機能低下時の注意などもあって、患者さんへの説明やDrの処方を理解するうえで参考になるかな、と思います。
欲を言えば、もっと小さくしてポケットサイズにしてくれたら持ち歩けていいかも。
治療薬ハンドブック2008 薬剤選択と処方のポイント は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の高久史麿はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
治療薬ハンドブック2008 薬剤選択と処方のポイント を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも治療薬ハンドブック2008 薬剤選択と処方のポイント を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

