他人がこわい―あがり症・内気・社会恐怖の心理学クリストフ・アンドレ /パトリック・レジュロン
紀伊國屋書店 刊
発売日 2007-03
これからの一歩 第1弾 2007-07-12
読みやすく、内容も理解しやすい。星は5つとします。
今まで自分の精神的な症例(軽重に関わらず)に合う本がない方にはもしかすると切り口となってくれる可能性があります。
回避性人格や社会不安・社会恐怖といった今まで表現できなかった感覚を表現してくれる言葉には嬉しくもあり、同時に精神的な弱さという考え方では解決に至らない糸口が垣間見える気がしてきます。
治療や回復は自覚することから、と言いますが
そういった意味では自覚を進めてくれる内容と言えます。
他にこの類似の本があれば読んでみたいです。
これで完結ではなくもっと心の理解が個人でも早く進むように開拓を願う次第。
少し高いですが興味のある方は書店でパラパラめくるよりも購入し、
時間のある時にゆっくりと読まれたほうが結局自分のためになるように思います。
実は私は最近まで知りませんでした。
表紙が損をしているかもしれませんね。
少なくとも私の食指を動かすような表紙ではないんですよ。まさか、こんなに良い本だなんて想像できないですって。そんなことないですか?
他人がこわい―あがり症・内気・社会恐怖の心理学 を表紙だけで評価しちゃ駄目ですよ!
読んだらびっくりです!絶対、おったまげますから。。
他人がこわい―あがり症・内気・社会恐怖の心理学 を読まれた多くの読者の評価も揃って高いようです。
まぢでお薦めですゾ。

