電車に乗れない人たち―大丈夫、パニック障害は治るよ! を読んでみた。う〜むと納得しきりである。
なんといっても、著者松本 桂樹の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい電車に乗れない人たち―大丈夫、パニック障害は治るよ! に引っ張られているという感じか?電車に乗れない人たち―大丈夫、パニック障害は治るよ! に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
そんな気がする本である。
ともかく一読あれ。
電車に乗れない人たち―大丈夫、パニック障害は治るよ!
