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私の頭痛体験談・高校生の頃 その2

特に受験を向かえる頃になると、回数といい痛みの度合いといい酷くなってしまっていたので、家族揃ってお世話になっている近所の内科で相談しました。

私は両親も頭痛持ちであり、先生はそのことも熟知しておりますので、両親がそうである以上、体質として受け継いでいる部分があり、私が頭痛持ち(この時は片頭痛を前提としてお話していました)であることはやむを得ない。鎮痛剤の飲みすぎで麻酔が効きにくい体質になるという話には根拠は何もなく、むしろ痛みに耐えて何も手に付かない時間を過ごしてしまうより、薬と上手に付き合うことで元気に過ごす方がいい。一度激痛になってしまってからでは、薬も効き難くなってしまうのだから、頭痛の予兆を感じたり、痛み始めた段階で薬を飲むようにしなさいと指導されました。

二種類の鎮痛剤(軽いものと、いよいよ激痛になってしまった場合のと)を処方してもらい、頭痛の時には薬を飲むというのが習慣づきました。

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