市販の頭痛薬・バイエルアスピリン
アスピリンといえば、バイエル製薬の「バイエルアスピリン」が最も有名です。
有効成分のアスピリン(アセチルサリチル酸とも呼ばれます)が、痛みや熱のもとになるプロスタグランジンの生成を抑制し、鎮痛効果をもたらす薬です。
バイエル製薬のアスピリンは、1800年代にドイツ・バイエル社が合成に成功して以来、100年以上の長きに渡って世界中の人々に解熱鎮痛薬として使用されてきた、歴史のある商品です。「バイエルアスピリン」には、純度が高くて、結晶のひとつひとつが小さく、また均一な大きさのアスピリン結晶が使用されているのが特徴です。
また、錠剤なのですが、溶けやすいように設計されていますので、胃腸内での吸収が早く、効果が早く発現します。
成分は、1錠中にアスピリン(アセチルサリチル酸)500mgが含有されています。
