Top >  頭痛と薬 >  市販の頭痛薬服用の注意事項 その6

スポンサードリンク

市販の頭痛薬服用の注意事項 その6

本来健康であれば、薬を服用する必要はありません。副作用のことなどを考え出すときりがなく、なるべく薬の服用を我慢しようと思う方もいるかもしれませんが、必要以上に、薬の服用を我慢すること、また身体によくありません。

頭痛の場合は、痛みが本格的になってしまってから薬を服用しても、効果がなかったり、さほど効果が得られなかったりします。薬が効かないので、何度も飲んでしまい、結果的に、服用量がかえって増えてしまいます。頭痛時には、早めに薬を服用することで、結果良い効果を得て、結果的に服用した薬の量を減らすのがベストです。

しかし、中には、「早めの服用」を勘違いしてしまい、痛みへの不安から、痛みを見極めずに服用するようになり、服用の回数が増え、薬物依存性、または薬物乱用頭痛を招くことになります。

頻繁に頭痛に悩まされている場合は、市販薬に頼るのではなく、頭痛外来などの専門医を受診し、専用の治療薬や予防薬の処方を受けることが、最終的には薬の服用量を減らすことができ、症状も改善されます。くれぐれも自己判断はせずに、専門医の診断を受けましょう!

スポンサードリンク

 <  前の記事 市販の頭痛薬服用の注意事項 その5  |  トップページ  |  次の記事 片頭痛専用サプリメント  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.oh-no.info/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/174

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛? Oh NO!!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。