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市販の頭痛薬服用の注意事項 その2

頭痛は本当に辛いです。特に仕事や家事の最中であれば、できるだけ早くに痛みを止めたい。激痛になってからでは遅いからと、早い時期に薬を服用される方が多いと思います。

ところが、頭痛薬を飲んだはいいものの、待てど暮らせど効果が現れない。イライラが募ってしまい、「この薬は効かないんだ。別の薬を飲もう!」と、別の薬を服用してはいけません。これは非常に危険な思い違いです。

たとえ 効果が現れなくても、すでに体には薬が入っているのです。指定された間隔を開けずに、別の薬を体内に入れれば、薬の過剰摂取になり、副作用の危険性が高まるばかりです。薬が効かないのは、症状に合わない薬を飲んだか、もしくは市販薬で治療できる範囲を超えているのです。

自分の症状に、その薬が合っているのかは、医師の診断を受けなければわかりませんし、市販薬の治療の範囲を超えているのであれば、やはり医師による治療が必要になります。市販薬を飲んで効果が現れない時は、すぐに医師の診断を受けましょう。

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