Top >  頭痛と薬 >  ピリン系と非ピリン系の分類

スポンサードリンク

人間ドック
脳ドッグ

ピリン系と非ピリン系の分類

ピリン系には、アンチピリン・スルピリン・イソプロピルアンチピリンがあります。いずれも、体温調節をする中枢神経に作用し、皮膚血管を拡張することによって熱の放出を活発にします。そのため解熱作用は非ピリン系のアスピリンやアセトアミノフェンより強いのですが、抗炎症作用はあまりアスピリンに見られるような性質は弱いです。急性炎症の抑制作用を持ちます。

非ピリン系は、更に細かく分類されます。アセトアミノフェン・フェナセチンに代表されるアニリン系、アスピリン・サリチルアミド・エテンザミドを擁するサリチル酸系、プロピオン酸系としてイブプロフェン・ケトプロフェン・ナプロキセン、フェナム酸系のメフェナム酸と分かれます。

アリル酢酸系のインドメタシン・ジクロフェナクナトリウムもあります。インドメタシンって筋肉痛の時に使う塗薬の印象が強いですが、痛みを止める効果があるので、頭痛でも用いる鎮痛薬のひとつなんですよ。

スポンサードリンク

人間ドック
脳ドッグ

 <  前の記事 頭痛の日  |  トップページ  |  次の記事 解熱鎮痛薬・イソプロピルアンチピリン  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • 旦那の頭痛
  • 私の旦那も頭痛持ちなのですが、私とは違うタイプの頭痛で...

  • 弟の頭痛
  • 私の弟もおくればせながら頭痛持ちの仲間入りを果たしてい...

  • 両親の頭痛
  • 私の両親も共に頭痛持ちです。典型的な「片頭痛」で、よく...

  • 私の頭痛体験談・その後
  • その後、完全に頭痛を無くすということは出来ていませんが...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛? Oh NO!!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。