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片頭痛の特徴

片頭痛の多くは、頭の片側のこめかみから眼のあたり(側頭部)に起こりますが、酷くなると頭全体が痛みます。
「片」という漢字が病名に入っているにもかかわらず、発症が片側だけということで、多くの場合、頭の両側が痛むようになってしまいますし、後頭部が痛む片頭痛もあります。

まるで心臓の鼓動のように、脈打つような痛みを起こすのが代表的で、「ズキンズキン」「ガンガン」ドクンドクン」と痛みます。

痛みが酷い場合には、このような拍動感がなくなり、持続的な痛みとなる場合もありますし、拍動感は感じないという方もいます。

とにかく日常生活が続けられないほどの強さになり、多くの場合は仕事や家事が手につかず、酷い場合には寝込んでしまうほどです。身体を動かすことで痛みが増幅するのも片頭痛の特徴で、マッサージや入浴は却って片頭痛を悪化させます。

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