Top >  頭痛エトセトラ >  前兆のない片頭痛

スポンサードリンク

人間ドック
脳ドッグ

前兆のない片頭痛

片頭痛には、前兆のない場合と前兆のある場合とがあります。

前兆のない片頭痛の場合は、痛みが4?72時間持続し、痛むのは頭の片側のみ(片側性)、ドクンドクンと脈打つような痛み(拍動性)で、緊張性頭痛に比べて痛みは強く、薬を飲みたくなるほどの痛みから耐え難い痛みの強さになります。身体を動かすと痛みが強くなることが特徴的で、吐き気がしたり、光や音に敏感になったりまします。

「前兆のない片頭痛」は、最も一般的な片頭痛のタイプで、「前兆のある片頭痛」に比べると、頭痛の起こる頻度が多く、痛みが度合いが酷いため日常生活に支障をきたす傾向が強いです。痛みは前頭側頭部に発生する場合がほとんどで、女性の場合は、月経周期によって片頭痛を起こす場合も多いです。

前兆のない片頭痛が慢性化してしまっている場合、痛みから逃れるために薬の服用を多くしてしまうことで、却って重症になってしまう傾向にあります。

スポンサードリンク

人間ドック
脳ドッグ

 <  前の記事 片頭痛の応急処置  |  トップページ  |  次の記事 片頭痛と鎮痛剤  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • 旦那の頭痛
  • 私の旦那も頭痛持ちなのですが、私とは違うタイプの頭痛で...

  • 弟の頭痛
  • 私の弟もおくればせながら頭痛持ちの仲間入りを果たしてい...

  • 両親の頭痛
  • 私の両親も共に頭痛持ちです。典型的な「片頭痛」で、よく...

  • 私の頭痛体験談・その後
  • その後、完全に頭痛を無くすということは出来ていませんが...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「頭痛? Oh NO!!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。